この毛羽立っている生地にプリントしてみました。(インクジェット~昇華プリントにて)

プリント拡大写真(写真上部の黒線は定規です1mm間隔)

拡大写真を見て頂くと、“毛”の半分くらいまでしかインクがついていないのがわかると思います。
インクジェット直墳/昇華プリントでは見えている毛先部分しか染まらず根元は生地の白のままとなります。
なので、起毛部分を逆立てると染まっていない白い部分が見えてきてしまいます。毛足が長いもしくはタオルのようなパイル(輪っか状)しているものほどその傾向は顕著になります。

今回プリントしたベロア生地(ポリエステル100%)では逆立ててみてもさほど白い部分はみえないので服飾やクッション等には支障なくご使用いただけるかなと思います(クッション等には摩擦につよい昇華転写プリントになります)ので、ご相談くださいませ。
毛羽立った生地へのプリント
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