“繰り返しの柄なのですが、どのようなレイアウトで入稿すればよろしいでしょうか? プリントしたい大きさまで繰り返して入稿したほうがよろしいでしょうか?”
というようなご質問を入稿の際に頂くことがあります。
繰り返しの柄(リピート総柄)については、実際にプリントする大きさまで繰り返したデータを頂いても構いませんが、データ量が大きくなってしまいます。1リピート分のみを送っていただければこちらでご指定の寸法に繰り返してプリント致します。
リピート柄を送って頂く際に注意していただきたいのは、柄のつなぎ目の部分です。
繰り返しの寸法に柄が収まっていれば…

<1リピート分>
つなぎ目に関しては、この通り問題ありませんが、

<2リピート分>
柄が欠けてしまったり、ずれてしまう可能性があります。

<2リピート分>
基本的にはデータ入稿のまま、プリント加工を行います。
上記の例のように明らかな場合はご連絡いたしますが、複雑な柄の場合は見落としがちになりますし、柄によってはデザインの一部ととらえられるケースもありますので、必ず最終入稿前のチェックをお願いします。
今回は繰り返しの柄(リピート総柄)の柄つなぎについてご説明させて頂きましたが、リピート柄には“柄グセ”という問題もあります。
“柄グセ”に関しましてはまた後日ご説明したいと思います。









