シルクスクリーンプリント

先週、土曜日は長年お世話になっているお客様よりシルクスクリーン製版の説明をしてほしいとのご依頼を受け弊社ベテラン2人について行き、日曜日はシルクスクリーンプリント体験会という週末でした。どちらも説明する立場なのですが、シルクスクリーンの知識はもちろん様々なことを学ばさせていただきました★
シルクスクリーンプリント体験
写真は体験会で使用した”スクリーン版”。
枠に網目上の布(紗といいます)が張ってあります。中央の白い部分―蛙の親子―だけがインクが通るようになっており、インクを版に盛ってスキージ(へら)で掻くと、版の抜けているところだけインクが落ちて下に敷いてある生地等にプリントされます。

Tシャツ平台
Tシャツ回転台
Tシャツのプリントでも
 
捺染機
捺染機-2
原反のプリント(捺染)でも仕組みは同じなのです。

シルクスクリーン製版/プリントも、オーダーぷりんと屋へぜひどうぞ。
横山カズヤ

<親店>

:::株式会社横山工藝:::

横山国男社長ブログはまじい専務ブログ
 

<姉妹店>

:::オーダーよさこい屋:::
ものづくり日記スタッフ日記


こいのぼり

ライトテーブルで作業中のk島さんをパチリ。何の作業かというとスクリーン捺染型の版下フィルムを制作しているところです。

作業中の柄は鯉のぼりです!


2mを超える鯉のぼりなので、頭・胴体・尾ヒレと三つに分けないと型に入りきりません。版下フィルムは各パーツ&プリントの色ごとに1枚1枚作っていきます。(ちなみにこの鯉は4色使いとのこと)


感光乳剤の塗られた型に版下フィルムを密着させて露光、水洗すると…


鯉のぼり型の完成です。これらの型を使って数百千の鯉のぼりがプリントされていくのです。

そうそう、ぷりんと屋では“1匹から”プリントいたしますよ。
自分がデザインしたオリジナルの鯉を泳がせてみたいという方、
ykinfo@o-printya.jpまでお問い合わせくださいね。

オーダーぷりんと屋 横山和也